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コブハクチョウ(瘤白鳥) |
| カモ目/カモ科 |
| 学名 Cygnus olor 英名 Mute Swan |
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※外来種
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◎分布/-----
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◎生息地/湖沼、池、河川など。
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◎見られる時期/-----
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◎大きさ/L 125〜160cm。
W 200〜238cm。
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◎飛び方/直線飛行。
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| ・飼育されたものや、その子孫が野生化し、湖沼や池、河川などに留鳥として生息する。 |
| ・ヨーロッパの中部や西部、モンゴル、バイカル湖東岸などで繁殖する。 |
| ・モンゴルで標識された個体が、2021年に石川県で観察された。 |
| ・野生のものが現在日本に渡来しているか否かの判断は難しい。 |
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| ・雄雌同色。体は白色。 |
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・嘴は赤橙色で上嘴の縁、先端、鼻孔は黒色。上嘴の基部に黒い瘤があるのが特徴。黒い瘤は雄より雌の方が小さい。
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| ・「オオハクチョウ」と同じくらいの大きさ。 |
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| ・水草やその根、陸地に生える草などを採食する。 |
| ・「アーウウ」「キャーウ」と鳴く。 |
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---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)
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| ◎鳥綱 Aves |
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◎カモ目 Anseriformes
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◎カモ科 Anatidae
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◎ハクチョウ属 Cygnus
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◎コブハクチョウ
Cygnus olor |
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
管理人のホームグラウンドである公園の池にも一羽居ます(写真、三枚目以降)。何処から飛んで来たのか解らないですが、傷を負って落ちていた所を保護され、今では回復して皆の人気者になってます。
2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。
2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。 |
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