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コブハクチョウ(瘤白鳥)
カモ目/カモ科
学名 Cygnus olor  英名 Mute Swan
撮影/November,30,2006

外来種

◎分布/-----

◎生息地/湖沼、池、河川など。

◎見られる時期/-----

◎大きさ/L 125〜160cm。
    W 200〜238cm。

◎飛び方/直線飛行。

・飼育されたものや、その子孫が野生化し、湖沼や池、河川などに留鳥として生息する。
・ヨーロッパの中部や西部、モンゴル、バイカル湖東岸などで繁殖する。
・モンゴルで標識された個体が、2021年に石川県で観察された。
・野生のものが現在日本に渡来しているか否かの判断は難しい。
撮影/October,06,2008
・雄雌同色。体は白色。

・嘴は赤橙色で上嘴の縁、先端、鼻孔は黒色。上嘴の基部に黒い瘤があるのが特徴。黒い瘤は雄より雌の方が小さい。

・「オオハクチョウ」と同じくらいの大きさ。
撮影/April,21,2010
・水草やその根、陸地に生える草などを採食する。
・「アーウウ」「キャーウ」と鳴く。

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撮影/September,16,2011

---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)

◎鳥綱 Aves

◎カモ目 Anseriformes

◎カモ科 Anatidae

◎ハクチョウ属 Cygnus

◎コブハクチョウ
Cygnus olor
撮影/November,16,2012
 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 管理人のホームグラウンドである公園の池にも一羽居ます(写真、三枚目以降)。何処から飛んで来たのか解らないですが、傷を負って落ちていた所を保護され、今では回復して皆の人気者になってます。

2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。

2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。
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