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ハマシギ(浜鷸) |
| チドリ目/シギ科 |
| 学名 Calidris alpina 英名 Dunlin |
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◎生活型/旅鳥または冬鳥。
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◎分布/全国。
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◎生息地/干潟、海岸、河川など。
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◎見られる時期/8〜5月。
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◎大きさ/L 16〜22cm。
W 28〜45cm。
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◎飛び方/直線飛行。
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| ・旅鳥または冬鳥として渡来、海岸の砂浜や河口、河川、干潟などで見られる。 |
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・普通は群れで行動し、多い群れは1000羽を超す。
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| ・環境省レッドリスト(2020年版)/準絶滅危惧(NT) |
| ・雌雄同色。 |
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・夏羽は、頭頂と体上面は淡い茶色に黒色斑があり、顔から胸は白に黒褐色の縦斑がある。腹は黒い。
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| ・嘴は黒く、先がわずかに下へ曲がる。足は黒色。 |
| ・冬羽は、頭部から体上面は灰褐色、体下面は白く胸と胸側に灰褐色の縦斑がある。 |
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| ・干潟、海岸の砂泥地や岩の上で、貝類やゴカイ類を採食する。 |
| ・「ジューゥ」「ピーゥ」などと鳴く。 |
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| 「夏羽に移行中」 撮影/March,30,2016 |
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---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)
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| ◎鳥綱 Aves |
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◎チドリ目 Charadriiformes
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◎シギ科 Scolopacidae
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◎オバシギ属 Calidris
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| ◎ハマシギ Calidris alpina |
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
冬羽では他のシギ類との見分けは難しいですが、夏羽になると腹が黒くなり識別は簡単になります。類似種「ミユビシギ」は、嘴が短くて真っ直ぐしている事で見分けられます。
2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。
「亜種ハマシギ」「亜種キタアラスカハマシギ」の2亜種が記録されている。
2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。 |
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