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タニソバ(谷蕎麦)
タデ科、タデ属
学名  Polygonum nepalense
撮影/October,13,2007

◎タデ科、一年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 10〜40cm。

◎花期 8月〜10月。

◎生育地 田のあぜなど湿った所。

・茎は分枝して横に広がり、暗赤色を帯びる。

・葉は互生し、長さ1〜5pの卵形。葉柄には翼があり、基部は茎を抱く。

・枝先や葉腋に白色の花を10数個集まってつける。

山野草(離弁花類)/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots

◎ナデシコ目 Caryophyllades

◎タデ科 Polygonaceae

◎イヌタデ属 Persicaria

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間のタデ属は「ミズヒキ」「イシミカワ」「ミゾソバ」「ヤノネグサ」「アキノウナギツカミ」「ママコノシリヌグイ」「イヌタデ」「オオイヌタデ」「ハナタデ」「サクラタデ」「シロバナサクラタデ」「イタドリ」「ミチヤナギ」など。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名「Polygonum nepalense」 → 「Persicaria nepalensis」。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

これまで「タデ属(Polygonum)」とされていたものを「ミチヤナギ属(Polygonum)」や「イヌタデ属(Persicaria)」など、幾つかに分ける見解があるようです。当サイトでは、山と渓谷社/増補改訂新版の『野に咲く花』『山に咲く花』を参考にしました。

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