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ママコノシリヌグイ(継子の尻拭)
タデ科、タデ属
学名  Polygonum senticosum
撮影/August,22,2003

◎タデ科、一年草。

◎別名 「トゲソバ」。

◎分布 日本全土。

◎高さ 50〜100cm。

◎花期 5月〜10月。

◎生育地 道端、林縁、水辺など。

・茎や葉に棘があり、尻をぬぐったら痛いであろうということからこの名がある。

・茎には下向きの棘があり、他のものにからみつく。

・葉は互生し、長さ3〜6cmの三角形で先端はとがる。

・枝先に5〜10個の小さい花を集まってつける。花被は5裂し、上部は赤く、下部は白い。

山野草(離弁花類)/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots

◎ナデシコ目 Caryophyllades

◎タデ科 Polygonaceae

◎イヌタデ属 Persicaria

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間のタデ属は「ミズヒキ」「イシミカワ」「ミゾソバ」「タニソバ」「アキノウナギツカミ」「ヤノネグサ」「イヌタデ」「オオイヌタデ」「ハナタデ」「サクラタデ」「シロバナサクラタデ」「イタドリ」「ミチヤナギ」など。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名「Polygonum senticosum」 → 「Persicaria senticosa」。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

これまで「タデ属(Polygonum)」とされていたものを「ミチヤナギ属(Polygonum)」や「イヌタデ属(Persicaria)」など、幾つかに分ける見解があるようです。当サイトでは、山と渓谷社/増補改訂新版の『野に咲く花』『山に咲く花』を参考にしました。

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