> > 植物 > 山野草 >オオイヌタデ
◎タデ科、一年草。
◎分布 日本全土。
◎高さ 80〜200cm。
◎花期 6月〜11月。
◎生育地 道端、河原、荒地など。
・「イヌタデ」に似て大きい事からこの名がある。
・茎は良く分枝して直立し赤みを帯び、節が膨らむ。
・葉は互生し、長さ15〜20p、幅2〜5pの披針形で先は尖る。
・花序は長さ3〜7pの穂状で、先は垂れ下がる。花被は白〜淡紅色、4〜5裂する。
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