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イシミカワ
タデ科、タデ属
学名  Polygonum perfoliatum

「果実」撮影/August,03,2003
 

◎タデ科、つる性一年草。 

◎分布 日本全土。

◎長さ 1〜2m。

◎花期 7月〜10月。

◎生育地 道端、草地など。

・茎は下向きの棘があり、他のものにからんで伸びる。

・葉は互生し、長さ3〜6cmの三角形。

・茎先や葉腋に短い総状花序を出し、小さな花を10〜20個つける。花序の基部には丸い葉状の苞がある。

・花後、花被は多肉質になってそう果を包み、直径3mmの球形になる。

撮影/August,13,2006
 
 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間のタデ属は「ミズヒキ」「ミゾソバ」「タニソバ」「ママコノシリヌグイ」「アキノウナギツカミ」「イヌタデ」「ヤノネグサ」「オオイヌタデ」「ハナタデ」「サクラタデ」「シロバナサクラタデ」「イタドリ」「ミチヤナギ」など。

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