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◎タデ科、一年草。
◎別名 アカマンマ。
◎分布 日本全土。
◎高さ 20〜50cm。
◎花期 6月〜10月。
◎生育地 道端、畑、荒地など。
・葉に辛味があり、タデ酢をつくるために用いるものを『ヤナギタデ(別名マタデ)』と言い、それに対し役に立たない意味からこの名がある。
・茎はふつう赤みを帯び、下部は地をはい、上部は直立する。
・葉は互生し、長さ3〜8cm、幅1〜2.5cmの広披針形。
・花序は長さ1〜5cmの穂状で、紅色の小さな花を多数つける。花被は長さ1.5〜2mmで5裂する。
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