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ミチヤナギ(道柳)
タデ科/タデ属
学名  Polygonum aviculare
撮影/October,05,2006

◎タデ科、一年草。

◎別名/「ニワヤナギ」。

◎分布/日本全土。

◎高さ/10〜40cm。

◎花期/5月〜10月。

◎生育地/道端、荒れ地など。

・道端に生え、葉がヤナギに似ることからこの名がある。

・茎は下部から分枝し、細い縦すじがあって節がふくれる。

・葉は互生、長さ1.5〜3cm、幅3〜1mmの線状披針形。

・花は葉腋に1〜5個つき、緑色で5中裂する。花被片は長さ2.5〜3mm、ふちは白色または淡紅色を帯びる。

山野草(離弁花類)/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots

◎ナデシコ目 Caryophyllades

◎タデ科 Polygonaceae

◎ミチヤナギ属 Polygonum

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間のタデ属は「ミズヒキ」「イシミカワ」「ミゾソバ」「タニソバ」「ママコノシリヌグイ」「アキノウナギツカミ」「ヤノネグサ」「イヌタデ」「オオイヌタデ」「ハナタデ」「サクラタデ」「シロバナサクラタデ」「イタドリ」など。ミチヤナギとつくものには「アキノミチヤナギ(P. polyneuron)」「ハイミチヤナギ(P. arenastrum Boreau)」がある。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

これまで「タデ属(Polygonum)」とされていたものを「ミチヤナギ属(Polygonum)」や「イヌタデ属(Persicaria)」など、幾つかに分ける見解があるようです。当サイトでは、山と渓谷社/増補改訂新版の『野に咲く花』『山に咲く花』を参考にしました。

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