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コチョウゲンボウ(小長元坊) |
| タカ目 (※)/ハヤブサ科 |
| 学名 Falco columbarius 英名 Merlin |
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◎生活型/冬鳥。
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◎分布/全国。
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◎生息地/河原、農耕地、原野など。
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◎見られる時期/10〜5月。
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◎大きさ/L 雄29cm、雌33cm。
W 64〜74cm。
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◎飛び方/頻繁に停空飛翔する。
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| ・少ない冬鳥として全国各地に渡来。南西諸島では稀。 |
| ・農耕地、原野、開拓地など開けた場所に生息する。 |
| ・ホバリングはせず、早い羽ばたきで低空を飛び、時々滑翔する。 |
| ・「キジバト」と同じくらいの大きさのハヤブサの仲間。「チョウゲンボウ」は一回り大きい。 |
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| ・雄は頭からの上面は青灰色で、紺色の軸斑がある。頬と眉斑、喉は白っぽい。 |
| ・体下面は淡い橙色で暗褐色の縦斑がある。嘴は黒色。蝋膜は淡黄色。足は淡い橙色。 |
| ・雌の上面は暗灰褐色で、淡色の羽縁と黒褐色の軸斑がある。体下面はクリーム色で、褐色の縦斑がある。 |
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| ・主に小鳥類やネズミ、他に昆虫類やカエルなどもとる。 |
| ・「キィキィキィ・・」と鳴く。 |
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---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)
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| ◎鳥綱 Aves |
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◎ハヤブサ目 Falconiformes
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◎ハヤブサ科 Falconidae
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◎ハヤブサ属 Falco
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◎コチョウゲンボウ
Falco columbarius |
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。
(※)改訂第7版では、「タカ目/ハヤブサ科」から「ハヤブサ目/ハヤブサ科」へ変更されました。
「亜種コチョウゲンボウ」と「亜種ヒガシコチョウゲンボウ」の2つが記録されている。
2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。 |
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