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オオカラモズ(大唐百舌、大唐鵙) |
| スズメ目/モズ科 |
| 学名 Lanius sphenocercus 英名 Chinese Great Grey Shrike (※) |
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◎生活型/冬鳥または旅鳥。
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◎分布/全国に記録(主に西日本)。
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◎生息地/農耕地、草地、河原など。
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◎見られる時期/-----
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◎大きさ/L 31cm。
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・数少ない稀な冬鳥または旅鳥として渡来、主に西日本に多い。日本で見られるモズ類で最も大きい。
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| ・河川敷や広い農耕地、干拓地など、一羽で生活するものが多い。 |
| ・灌木の上や電線などにとまったり、低空飛行をして地上の獲物を探す。 |
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・雌雄同色。頭から背、肩羽は灰色。眉斑は白色で過眼線は黒色。頬から喉は白色、胸からの体下面は灰白色。
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・風切は黒色で、初列風切基部は幅広く白く、次列風切の基部と羽先も白い。翼が閉じた状態では白斑があるように見える。
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| ・主にネズミ類を採食し、他に鳥類や昆虫類などもとる。 |
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・「キィ キィ キィ」と鳴く。
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---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)
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| ◎鳥綱 Aves |
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◎スズメ目 Passeriformes
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◎モズ科 Laniidae
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◎モズ属 Lanius
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◎オオカラモズ
Lanius shenocercus |
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
似た「オオモズ」は、一回り小さく L=24cm程しかない。
英名「Chinese Great Grey Shrike」→「Chinese Grey Shrike」
2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。
英名「Chinese Grey Shrike」→「Chinese Great Shrike」 |
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