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モズ(百舌、鵙) |
| スズメ目/モズ科 |
| 学名 Lanius bucephalus 英名 Bull-headed Shrike |
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◎生活型/留鳥または漂鳥。
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◎分布/全国。
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◎生息地/林縁、農耕地、公園など。
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◎見られる時期/一年中。
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◎大きさ/L 20cm。W 27cm。
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◎飛び方/波状飛行。
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| ・留鳥または漂鳥として全国に分布。北方や山地のものは冬に暖地や南方へ移動する。 |
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・百舌(もず)と言う名は、いろいろな鳥の鳴き真似をすることから付けられた。
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| ・主に昆虫類やトカゲなどの爬虫類、カエル、ミミズなどを捕食する。 |
| ・「キュウ キュウ」とゆっくりしたテンポで鳴く。 |
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・[雄] 頭は褐色で、背は灰褐色。尾、翼とも黒褐色で、初列風切の基部に白斑がある。過眼線は黒色。
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| ・下面は橙褐色。嘴は黒く、先端がカギ状になる。足は黒い。 |
| ・[雌] 初列風切の白斑は無く、過眼線は褐色。胸・腹・脇に波状の横斑がある。 |
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| ・初秋から始まる縄張り宣言のさえずり「モズの高鳴き」は「キィ キィ キィ・・・」 「キリッキキ キリ キリ・・・」などと鳴く。 |
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| 「雄・若鳥 ? 」 撮影/January,25,2009 |
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---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)
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| ◎鳥綱 Aves |
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◎スズメ目 Passeriformes
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◎モズ科 Laniidae
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◎モズ属 Lanius
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| ◎モズ Lanius bucephalus |
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| 「雌 ?」 撮影/December,19,2016 |
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
昆虫やカエルなど獲物を小枝などに刺し保存する習性があり、そのことを「百舌のはやにえ」と言う。冬の餌不足に備えるためとか、縄張りを主張するためとか、ただ単に食べ残しとか、いろいろな説があるらしい。
2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。
2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。 |
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