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ジョウビタキ(常鶲 尉鶲)
スズメ目/ツグミ科 ()
学名 Phoenicurus auroreus  英名 Daurian Redstart
「雄」 撮影/November,14,2008

◎生活型/冬鳥。

◎分布/全国。

◎生息地/明るい林、農耕地など。

◎見られる時期/10〜3月。

◎大きさ/L 14cm。W 22cm。 

◎飛び方/直線飛行。

・冬鳥して全国各地に渡来する。北海道、長野県では繁殖例がある。
・平地から山地の林、農耕地、草地、市街地の公園などに生息する。

・雌雄とも1羽で縄張りをもち、「ヒッ ヒッ」と縄張り宣言の声を出す。

・「スズメ」と同じくらいか、少し小さい。
「雌」
・[雄] 頭頂から後頸までが銀白色で、喉、頬、胸にかけて黒色。背、翼は黒っぽく、翼に白斑がある。
・下面および腰、尾は赤褐色。
・[雌] 頭から背にかけて灰褐色で、腰、尾は赤褐色。下面は淡褐色、翼には白斑がある。
「雄」 撮影/January,16,2015
・昆虫類やクモ類、草木の実を採食する。

・地鳴きは「ヒッヒッ」「カッカッ」など、繁殖地で雄は「ヒチチューチョイチュウ」などとさえずる。


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「雄」 撮影/March,03,2016

---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)

◎鳥綱 Aves

◎スズメ目 Passeriformes

◎ヒタキ科 Muscicapidae

◎ジョウビタキ属
Phoenicurus

◎ジョウビタキ
Phoenicurus auroreus
「雌」 撮影/January,10,2017
「雄」 撮影/January,13,2021
「雌」 撮影/February,13,2024
「雌」
「雄」 撮影/February,16,2024
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。
()改訂第7版では、「ツグミ科」だったものは「ヒタキ科」に入れられ「ツグミ科」はなくなりました。

2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。

改訂第8版では、「ツグミ科」が復活し、「ヒタキ科」の一部「トラツグミ属」「ツグミ属」などは「ツグミ科」に戻りました。
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