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こばぎぼうし(小葉擬宝珠) |
| ユリ科、ギボウシ属の多年草 |
| 学名 Hosta
albo-marginata |

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◎採取時期 4月〜6月。
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◎採取場所 山野の日当たりの良い湿地。
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◎花期 7月〜8月。
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◎利用部 若芽、若い葉柄、花。
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・葉が小型のギボウシの意味。同じ仲間の「おおばぎぼうし」も同様に食べられる。
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・同じ環境に若芽の形がよく似た、有毒の「ばいけいそう」があるので注意が必要。
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・花茎は直立し、高さ30〜40センチ。花は数個〜10個程度、淡紫色で紫いろのすじがある。
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| ◎食べ方
若芽、葉柄は天ぷら、おひたし、和えもの、煮物。花はおひたし、酢のもの。一つまみに塩を入れた熱湯で茹でおひたし、和えものにする。 |
| ◎薬効 健胃、整腸、利尿。 |
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