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こばぎぼうし(小葉擬宝珠)
ユリ科、ギボウシ属の多年草
学名  Hosta albo-marginata
撮影/August,29,2003
 

◎採取時期  4月〜6月。

◎採取場所 山野の日当たりの良い湿地。

◎花期  7月〜8月。

◎利用部  若芽、若い葉柄、花。

・葉が小型のギボウシの意味。同じ仲間の「おおばぎぼうし」も同様に食べられる。

・同じ環境に若芽の形がよく似た、有毒の「ばいけいそう」があるので注意が必要。

・花茎は直立し、高さ30〜40センチ。花は数個〜10個程度、淡紫色で紫いろのすじがある。 

・山野草「コバギボウシ」「オオバギボウシ」。

食べ方  若芽、葉柄は天ぷら、おひたし、和えもの、煮物。花はおひたし、酢のもの。一つまみに塩を入れた熱湯で茹でおひたし、和えものにする。
薬効  健胃、整腸、利尿。

有毒植物索引  山菜索引

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