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コバギボウシ(小葉擬宝珠)
ユリ科/ギボウシ属
学名  Hosta albo-marginata
撮影/August,29,2003

◎ユリ科、多年草。

◎分布/本州、四国、九州。

◎高さ/30〜50cm。

◎花期/7月〜8月。

◎生育地/山野の日当たりの良い湿地など。

・蕾の形を橋の欄干につく擬宝珠(ぎぼし)に見立てたもので「オオバギボウシ」より小形のためこの名がある。

・葉は根生し長い柄がある。葉身は長さ10〜16cm、幅5〜8cmの狭卵形〜卵状楕円形。

・30〜40cmの花茎を出し、淡紫色〜濃紫色の花を横向きにつける。花は長さ4〜5cmの筒状鐘形。

食用

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎クサスギカズラ科 Asparagaceae

◎ギボウシ属 Hosta

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「オオバギボウシ」「ミズギボウシ」など。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
学名「Hosta albo-marginata」 → 「Hosta sieboldii var. sieboldii f. spathulata」。
「ギボウシ属(Hosta)」は、「ユリ科」から「クサスギカズラ科」へ変更。クサスギカズラ科は、キジカクシ科、アスパラガス科とも言います。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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