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オオバギボウシ(大葉擬宝珠)
ユリ科 ギボウシ属
学名  Hosta montana
撮影/July,01,2006

◎ユリ科、多年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 60〜100cm。

◎花期 7月〜8月。

◎生育地  山地の草原など。

・蕾の形を橋の欄干につく擬宝珠(ぎぼうし)に見立てこの名がある。

・葉は長い柄があり、葉身は長さ18〜30cm、幅10〜15cmの卵状楕円形で先はとがり、基部は心形。

・長い花茎を出し、白色〜淡紫色の花を横向きに多数つける。花は長さ4.5〜5.5cmの筒状鐘形。

食用

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「新芽」 撮影/May,14,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎クサスギカズラ科 Asparagaceae

◎ギボウシ属 Hosta

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「コバギボウシ」「ミズギボウシ」など。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名「Hosta montana」 → 「Hosta sieboldiana」。「ギボウシ属(Hosta)」は、「ユリ科」から「クサスギカズラ科」へ変更。クサスギカズラ科は、キジカクシ科、アスパラガス科とも言います。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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