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ばいけいそう(梅尅吹j/こばいけいそう(小梅尅吹j
ユリ科、シュロソウ属の多年草
学名  Veratrum grandiflorum / Veratrum stamineum
撮影/May,01,2003

◎生育地 湿った草原。

◎毒のある部分 全体。

◎似た山菜 「おおばぎぼうし」「こばぎぼうし

◎間違える時期  春の新芽の時期。

◎花期  6月〜8月。

・ぎぼうし類同様に群生し、若芽の姿や生育環境が似ているので注意する。

・ぎぼうし類には葉柄があるのに対し、ばいけいそうには葉柄がない。

・「ばいけいそう」と「こばいけいそう」は、花がないと区別しにくい。

・山野草「バイケイソウ」「コバイケイソウ」。

 

「新芽」 撮影/March,28,2014
症状 毒成分アルカロイドを含み、誤って食べると、嘔吐、手足のしびれなどが起こる。たくさん食べると血圧が降下し、死に至る。

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