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キキョウ(桔梗)
キキョウ科、キキョウ属
学名  Platycodon grandiflorus
撮影/July,23,2004

◎キキョウ科、多年草。 

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 40〜100cm。

◎花期 7月〜9月。

◎生育地 日当たりの良い草地。

・漢名の「桔梗」を音読みにしたもの。根を薬用にすることが中国から伝えられ広まったので、キキョウの名も定着したらしい。

・葉は互生、長さ4〜7cmの長卵形。

・茎の先に直径4〜5cmの青紫色の花をつける。

食用薬用

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キキョウ科 Campanulaceae

◎キキョウ属 Platycodon 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 秋の七草の一つ。七草は「オミナエシ」「ハギ」「ススキ」「クズ」「ナデシコ」「フジバカマ」「キキョウ」。
二重や白花などの園芸種は多いが野生のものは少ない。写真は植えられたものです、まだ一度も野生のものは見たことがありません。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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