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オミナエシ(女郎花)
オミナエシ科 オミナエシ属
学名  Patrinia scabiosaefolia
撮影/September,05,2003

◎オミナエシ科、多年草。

◎分布 日本全土。

◎高さ 60〜100cm。

◎花期 8月〜10月。

◎生育地 日当たりの良い山野の草地。

・黄色い花を粟飯に見立てオミナメシから転じてオミナエシとなったとされる。同じ仲間で白い花は「オトコエシ」。

・葉は対生して羽状に裂ける。裂片はオトコエシより幅が狭い。

・茎頂に黄色い花を散房状に多数つける。

薬用

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎マツムシソウ目 Dipsacales 

◎スイカズラ科 Caprifoliaceae

◎オミナエシ属 Patrinia 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 日本の秋を代表する花で、秋の七草の一つ。七草は「オミナエシ」「ハギ」「ススキ」「クズ」「ナデシコ」「フジバカマ」「キキョウ」。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系では、オミナエシ科、オミナエシ属からスイカズラ科、オミナエシ属に変更されました。
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