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ツリガネニンジン(釣鐘人参)
キキョウ科/ツリガネニンジン属
学名  Adenophora triphylla var. japonica
撮影/August,16,2003

◎キキョウ科、多年草。

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎高さ/40〜100cm。

◎花期/8月〜10月。

◎生育地/日当たりの良い山野の草地。

・根が朝鮮人参に似て、花が釣鐘形をしてることからこの名がある。

・茎葉はふつう3〜4枚が輪生する。長さ4〜8cmの卵状楕円形。

・茎の先に円錐花序を出し、輪生状に下向きにつける。花は長さ1.5〜2cmほどの淡青紫色、または白色。

食用薬用

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撮影/August,24,2015

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キキョウ科 Campanulaceae

◎ツリガネニンジン属 Adenophora 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「サイヨウシャジン」「オトメシャジン」「ソバナ」など。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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