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シデシャジン(四手沙参) |
| キキョウ科、シデシャジン属 |
| 学名 Asyneuma
japonicum |

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◎キキョウ科、多年草。
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◎分布 北海道、本州、四国、九州。
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◎高さ 50〜100cm。
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◎花期 6月〜8月。
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◎生育地 山地。
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・神官が持つ玉串につけた紙を四手(しで)と言い、花冠が細かく裂けていることをそれに例え、根が「ツリガネニンジン(沙参)」に似ていることでこの名がある。
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・葉は互生し、長さ5〜12cmの卵形または長楕円形。先はとがり、ふちに不ぞろいの鋸歯がある。
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・茎頂と上部の葉腋から伸びた総状花序に青紫色の花をつける。
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・花冠は基部から5深裂し、裂片は線形で長さ約1cm。
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
シデシャジン属は北半球に40種ほど分布し、日本には1種しかないらしい。 |
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科名別索引 五十音順索引
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