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ツリガネニンジン(釣鐘人参) |
| キキョウ科、ツリガネニンジン属の多年草 |
| 学名 Adenophora
triphylla var. japonica |

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別名 ととき。
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◎分布 北海道、本州、四国、九州。
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◎薬用部位 根(南沙参)。
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◎薬効 咳、痰切り。
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◎採取時期 11月。
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◎花期 8月〜10月。
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・山野に生える多年草で花が釣鐘形、根が朝鮮人参に似てる事からこの名がある。
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・山菜としても有名で和えものやお浸しにして食べる。山菜・採取方法はこちら。
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・秋に根を掘り取って細かくきざみ天日乾燥する。
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・一日5gを400ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。
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植物名別索引
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