自然観察雑記帳> >薬用植物 >ツリガネニンジン

自然観察雑記帳/サイト内検索
ツリガネニンジン(釣鐘人参)
キキョウ科、ツリガネニンジン属の多年草
学名  Adenophora triphylla var. japonica
撮影/August,16,2003

別名 「ととき」

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎薬用部位  根(南沙参)。

◎薬効  咳、痰切り。

◎採取時期  11月。

◎花期  8月〜10月。

・山野に生える多年草で花が釣鐘形、根が朝鮮人参に似てる事からこの名がある。

・山菜としても有名で和えものやお浸しにして食べる。山菜・採取方法はこちら

秋に根を掘り取って細かくきざみ天日乾燥する。

・一日5gを400ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。

薬用植物索引  有毒植物索引  山菜索引

写真帳へ   健康帳へ

 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ