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クロハナビラタケ(黒花弁茸)
クロムラサキハナビラタケ属 Ionomidotis E . J. Durand ex Thaxt.
学名 Ionomidotis frondosa (Kobayasi) Kobayasi & Korf
撮影/November,21,2014
◎子のう菌門   [Ascomycota]
◎チャワンタケ亜門 [Pezizomycotina]

◎ズキンタケ綱  [Leotiomycetes]

◎ズキンタケ亜綱 [Leotiomycetidae]

◎ビョウタケ目 [Helotiales]

◎ビョウタケ科 [Helotiaceae]
◎クロムラサキハナビラタケ属
  
 [Ionomidotis]

・[frondosa]→広葉の。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/広葉樹の倒木、枯れ枝など。

◎生え方/材上に散生、群生。
◎大きさ/小形。径1〜6cm。

◎分布/日本(本州・九州)。日本特産。

◎食・毒/有毒。消化器系中毒症状をおこす。

・子実体/多数の裂片に分かれた花びら状。表面は暗紫褐色〜黒紫色でやや光沢がある。
・子実層は裂片の片側にだけ生じる。
・肉質はにかわ状革質。
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