自然観察雑記帳> > 菌類 >きのこ >クロハナビラニカワタケ

自然観察雑記帳/サイト内検索
クロハナビラニカワタケ(黒花片膠茸)
シロキクラゲ属 Tremella Pers.
学名 Tremella fimbriata Pers.
撮影/November,27,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎シロキクラゲ綱 [Tremellomycetes]

◎亜綱 -----

◎シロキクラゲ目 [Tremellales]

◎シロキクラゲ科 [Tremellaceae]
◎シロキクラゲ属 [Tremella]

・[Tremella] (にかわ質の)
・[fimbriata]→房状の。
◎発生時期/梅雨期〜秋。

◎発生場所/広葉樹の枯幹、枯枝。

◎生え方/材上の樹皮の裂け目から発生。
◎大きさ/小形〜中形。径6cm、高さ4cmほど。

◎分布/日本、ヨーロッパ、南アメリカ、オーストラリア。

◎食・毒/不明。

・子実体/花びら状裂片が重なり合って八重咲きの花状になる。色は黒色〜暗褐色でゼラチン質。
・乾くと黒くて硬い軟骨質の塊になるが水に戻せば復元する。
・子実層/子実体全体に形成する。
「乾燥したもの/同個体」
撮影/November,13,2014
・大きい画像、他の画像へ
・写真検索はこちら/@ A B
・きのこ解説/@用語 A図解
 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  
五十音順索引  写真
--関連ページ--

シロキクラゲ

ハナビラニカワタケ

クロハナビラタケ

アラゲキクラゲ

タマキクラゲ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ