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タマキクラゲ(玉木耳)
ヒメキクラゲ属 Exdia Fr.
学名 Exidia uvapassa Lloyd
撮影/April,04,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎キクラゲ目 [Auriculariales]

◎ヒメキクラゲ科 [Exidiaceae]
◎ヒメキクラゲ属 [Exidia]

・[Exidia] 分泌する。
・[uvapassa]→ブドウの房+いたるところに。
◎発生時期/早春〜晩秋。

◎発生場所/落葉樹の枯れ木。

◎生え方/材上に群生。
◎大きさ/小形。

◎分布/日本、韓国。

◎食・毒/可食。

撮影/October,24,2014
・子実体/球状〜洋こま状〜耳状、平板状など多様。互いに接しても融合しないで単体で生長する。
・ゼラチン質でやわらかく、表面は黄褐色〜褐色〜赤褐色。乾くと軟骨質で黒褐色の膜状となる。
・子実層は上表面、波状〜脳状で時に細かなイボで覆われる。
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