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ヒメキクラゲ(姫木耳)
ヒメキクラゲ属 Exdia Fr.
学名 Exidia glandulosa (Bull.) Fr.
撮影/March,18,2015
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎キクラゲ目 [Auriculariales]

◎ヒメキクラゲ科 [Exidiaceae]
◎ヒメキクラゲ属 [Exidia]

・[Exidia] 分泌する。
・[glandulosa]→腺の
◎発生時期/早春〜秋(主に春)。

◎発生場所/種々の枯木上。

◎生え方/材上に単生、散生〜群生。
◎大きさ/小形〜大形。

◎分布/世界的。

◎食・毒/可食。

撮影/March,20,2015
・子実体/小さな球状で互いに融合を繰り返して不定形に拡大し、径15cm以上にもなる。
・ゼラチン質で灰褐色〜黒色、表面は脳表面のしわ状、乾くと黒色紙状軟骨質となる。
・子実層は全表面。しばしば細かいイボに覆われる。
「乾燥したもの/同じ個体」
撮影/March,27,2015
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