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ハナビラニカワタケ(花片膠茸)
シロキクラゲ属 Tremella Pers.
学名 Tremella foliacea Pers.
撮影/September,26,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎シロキクラゲ綱 [Tremellomycetes]

◎亜綱 -----

◎シロキクラゲ目 [Tremellales]

◎シロキクラゲ科 [Tremellaceae]
◎シロキクラゲ属 [Tremella]

・[Tremella] (にかわ質の)
・[foliacea]→葉状の。
◎発生時期/梅雨期〜秋。

◎発生場所/広葉樹の枯れ幹、倒木など。

◎生え方/材上の樹皮の裂け目から発生。
◎大きさ/径10cm、高さ5cmほど。

◎分布/世界的。

◎食・毒/可食。

「乾燥したもの/上と同じ個体」
撮影/September,30,2014
・子実体/花びら状裂片が重なり合って八重咲きの花状になる。色は淡褐色〜赤褐色でゼラチン質。
・乾くと硬い軟骨質になるが水に戻せば復元する。
・子実層/子実体全体に形成する。
撮影/August,11,2014
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