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キクラゲ(木耳)
キクラゲ属 Auricularia Bull. ex Juss.
学名 Auricularia auricula-judae (Bull.: Fr.) Wettst.
撮影/March,20,2015
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎キクラゲ目 [Auriculariales]

◎キクラゲ科 [Auriculariaceae]
◎キクラゲ属 [Auricularia]

・[Auricularia] 小さな耳。
・[auricula-judea]→ユダの耳。
◎発生時期/年中(主に春〜秋)。

◎発生場所/広葉樹の枯れ木、枯れ枝。

◎生え方/材上に群生。
◎大きさ/小形〜中形。径約6cm、高さ約3cmまで。

◎分布/世界的。

◎食・毒/可食。

「子実層面」
・子実体/円盤状〜盃状〜耳状など変形多く、背面の一部で基物に付着する。色は黄褐色〜褐色、乾くと黒褐色〜黒色になる。
・背面は直立した毛に覆われ光沢なく、腹面(子実層面)は平滑で光沢がある。
・肉/ゼラチン質で乾くと軟骨質になり、水に浸せば復元する。
「乾燥したもの/同じ個体」
 撮影/March,27,2015
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 類似種の「アラゲキクラゲ」は、背面の毛が多く、長さは450μm以上。本種は長さ130μm以上とのこと。
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