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カニノツメ(蟹爪)
カニノツメ属 Linderia G. Cunn.
学名  Linderia bicolumnata (Lloyd) Cunn.
撮影/September,08,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎スッポンタケ亜綱 [Phallomycetidae]

◎スッポンタケ目 [Phallales]

◎アカカゴタケ科 [Clathraceae]
◎カニノツメ属 [Linderia]

・[Linderia] 
   (米国のD.H.Linder 教授を記念)
・[bicolumnata ]→二本の柱。
◎発生時期/秋。

◎発生場所/庭園、林地、竹林など。

◎生え方/地上に単生〜群生。
◎大きさ/小形〜中形。高さ5〜7cm。

◎分布/日本、中国、北米。

◎食・毒/不食。

撮影/November,04,2014
・子実体/幼菌は径1〜2cmの白色で卵形〜球形。熟すと殻を破り2本の腕(托枝)を伸ばす。柄は無い。
・腕(托枝)は高さ5〜7cm、径0.5〜1cm、淡紅色〜橙黄色、上部が細まりながら弓状に湾曲する。
・基本体(グレバ)は暗緑色〜暗緑褐色粘液となって腕の内側につき悪臭を放つ。
「幼菌・断面」
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ カニノツメ属からアカカゴタケ属に変更されたようです。学名 『Clathrus bicolumnatus (Kusano) Sacc. & Trotter 』
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