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ダイシャクシギ(大杓鷸) |
| チドリ目/シギ科 |
| 学名 Numenius arquata 英名 Eurasian Curlew |
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◎生活型/旅鳥、または冬鳥。
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◎分布/全国。
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◎生息地/干潟、河口、砂浜など。
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◎見られる時期/8〜5月。
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◎大きさ/L 58〜60cm。
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| ・旅鳥または冬鳥として渡来し、主に本州中部以南の太平洋側で越冬する。 |
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・嘴が長く、大きく下へ湾曲する大型のシギ。干潟や砂浜、河口などで見られる。
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| ・よく似た、同じ仲間の「ホウロクシギ」は、全体に褐色味が強く、体下面も褐色味がある。 |
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| ・雌雄同色。夏羽は冬羽より全体に縦斑が濃い。雌の方が雄よりも少し大きく、嘴も長い。 |
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・頭部から胸は淡いパフ色で黒褐色の縦斑があり、腹から下尾筒までは白い。
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| ・上面は黒褐色で、黄褐色と白色の羽縁がある。 |
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| ・嘴は黒色で、下嘴の基部はピンク色。足は灰黒色。 |
| ・カニをよくとり、嘴で巣穴から引っぱり出し、足を振り落として体を丸飲みにする。 |
| ・「ポポポポ ホーイン ホーイン」と大きな声で鳴く。 |
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---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)
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| ◎鳥綱 Aves |
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◎チドリ目 Charadriiformes
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◎シギ科 Scolopacidae
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◎ダイシャクシギ属 Numenius
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| ◎ダイシャクシギ Numenius arquata |
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。 |
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