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ダイシャクシギ(大杓鷸)
チドリ目/シギ科
学名 Numenius arquata  英名 Eurasian Curlew
撮影/May,10,2019

◎生活型/旅鳥、または冬鳥。

◎分布/全国。

◎生息地/干潟、河口、砂浜など。

◎見られる時期/8〜5月。

◎大きさ/L 58〜60cm。

・旅鳥または冬鳥として渡来し、主に本州中部以南の太平洋側で越冬する。

・嘴が長く、大きく下へ湾曲する大型のシギ。干潟や砂浜、河口などで見られる。

・よく似た、同じ仲間の「ホウロクシギ」は、全体に褐色味が強く、体下面も褐色味がある。
・雌雄同色。夏羽は冬羽より全体に縦斑が濃い。雌の方が雄よりも少し大きく、嘴も長い。

・頭部から胸は淡いパフ色で黒褐色の縦斑があり、腹から下尾筒までは白い。

・上面は黒褐色で、黄褐色と白色の羽縁がある。
撮影/September,14,2020
・嘴は黒色で、下嘴の基部はピンク色。足は灰黒色。
・カニをよくとり、嘴で巣穴から引っぱり出し、足を振り落として体を丸飲みにする。
・「ポポポポ ホーイン ホーイン」と大きな声で鳴く。
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---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)

◎鳥綱 Aves

◎チドリ目 Charadriiformes

◎シギ科 Scolopacidae

◎ダイシャクシギ属 Numenius

◎ダイシャクシギ Numenius arquata
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。
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