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いぬびゆ(犬ビユ)
ヒユ科、ヒユ属の一年草
学名  Amaranthus lividus
撮影/August,29,2003

別名  インビョウ、ノラビョウ、ノビユ

 

◎採取時期 6月〜10月。

◎採取場所 畑、庭、空地、道端。

◎花期 7月〜9月。

◎利用部  若芽、若葉。

・畑、庭に生えてくる、厄介ものの雑草。全体が柔らかく、茎や柄は紅色を帯びているて、葉の先がへこんでいるのが特徴。

・若芽、柔らかい枝先や葉を、爪で軽くちぎれるかたさのところから摘み採る。くせがなく、どんな料理にも使える。

・帰化植物で、野菜として栽培している国がある。

 
・山野草「イヌビユ」。

 

食べ方  おひたし、和えもの、汁の実、煮物、炒めもの、天ぷら。おひたし、和えものなどは、茹でて水にさらしてから料理する。
薬効  解熱、下痢止め。

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