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イヌビユ |
| ヒユ科、ヒユ属 |
| 学名 Amaranthus
lividus |

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◎ヒユ科、一年草。
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◎分布 北海道、本州、四国、九州、沖縄。
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◎高さ 10〜40cm。
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◎花期 7月〜11月。
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◎生育地 畑、荒地など。
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・食用のヒユに似ているが、ほとんど役に立たないことでこの名がある。
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・茎は直立し、良く分枝する。
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・葉は互生し、長さ2〜6cm、幅1.2〜5cmの菱状卵形で先端がへこむのが特徴。
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・茎先や葉腋に、長さ3〜6cmで緑色の花穂つける。花穂には雄花と雌花が混じってつく。
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・食用。
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
同じ仲間は「アオゲイトウ」
「ホソアオゲイトウ」 「ホナガアオゲイトウ」
「オオホナガアオゲイトウ」など帰化植物が多い。本種は原産地は不明だが、アジア各地に広がり、日本には江戸時代には入っていたと言われている。 |
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科名別索引 五十音順索引
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