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ウラジロチチコグサ(裏白父子草)
キク科/ハハコグサ属
学名  Gnaphalium spicatum
撮影/June,05,2006

◎キク科、多年草。

◎分布/南アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ/15〜40cm。

◎花期/5月〜9月。

◎生育地/荒地、道端、草地など。

・葉の表面は緑色、裏面が白く「チチコグサ」に似ていることから。70年代に帰化したと思われる。

・根生葉はへら状楕円形で先は丸く、表面は濃緑色。裏面は綿毛が密生して白色。茎葉は幅が狭くなる。

・茎の上部の葉腋に、紫色を帯びた茶褐色の頭花を密集してつける。

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「根生葉」 撮影/January,20,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎ハハコグサ属 Gnaphalium 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ハハコグサ」「チチコグサ」「チチコグサモドキ」「タチチチコグサ」「ウスベニチチコグサ」など・・・判別は結構難しい。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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