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ウラジロチチコグサ(裏白父子草)
キク科、ハハコグサ属
学名  Gnaphalium spicatum

撮影/June,05,2006
 

◎キク科、多年草。

◎分布 南アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 15〜40cm。

◎花期  5月〜9月。

◎生育地 荒地、道端、草地など。

・葉の表面は緑色、裏面が白く「チチコグサ」に似ていることから。70年代に帰化したと思われる。

・根生葉はへら状楕円形で先は丸く、表面は濃緑色。裏面は綿毛が密生して白色。茎葉は幅が狭くなる。

・茎の上部の葉腋に、紫色を帯びた茶褐色の頭花を密集してつける。

 

 
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 同じ仲間「ハハコグサ」「チチコグサ」「チチコグサモドキ」「タチチチコグサ」「ウスベニチチコグサ」など・・・判別は結構難しい。

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