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チチコグサモドキ
キク科、ハハコグサ属
学名  Gnaphalium pensylvanicum

撮影/June,06,2006
 

◎キク科、一〜二年草。

◎分布 熱帯アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 10〜30cm。

◎花期 4月〜9月。

◎生育地 荒地、道端、草地など。

・「チチコグサ」に似ていることでこの名がある。

・大正から昭和初期に渡来、戦後急速に分布を広げた。

・全体に綿毛を密生して、灰白色を帯びる。葉は長さ1.5〜4cm、幅0.5〜1cmのへら形。

・「チチコグサ」の花は茎頂につくが、本種は茎の上部の葉腋から出た枝に淡褐色の小さな頭花をかたまってつける。

 
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 同じ仲間「ハハコグサ」「チチコグサ」「ウラジロチチコグサ」「タチチチコグサ」など。

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