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チチコグサ(父子草)
キク科/ハハコグサ属
学名  Gnaphalium japonicum
撮影/May,28,2003

◎キク科、多年草。

◎分布/日本全土。

◎高さ/15〜30cm。

◎花期/5月〜10月。

◎生育地/山野の道端、荒地など。

・「ハハコグサ」に対してつけられた名前。

・根生葉は、長さ3〜8cm、幅4〜7mmの線状倒披針形。表面は薄く綿毛が生え、裏面は綿毛が密生する。

・茎葉はまばらに互生し線形で小さい。

・茎の先に小さな披針形の葉を4、5枚開き、その上に淡褐色の花をつける。

山野草(合弁花類)/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎ハハコグサ属 Gnaphalium 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間で似たもの「タチチチコグサ」「ウラジロチチコグサ」「チチコグサモドキ」などがあります。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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