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ハハコグサ(母子草)
キク科/ハハコグサ属
学名  Gnaphalium affine
撮影/May,17,2003

◎キク科、多年草。

◎別名/オギョウ、ゴギョウ。

◎分布/日本全土。

◎高さ/15〜40cm。

◎花期/4月〜6月。

◎生育地/道端、畑、など。

・頭状花の冠毛がほおけ立つことからホオコグサ、これが転訛してハハコグサになったと言う説がある。

・昔は若葉をヨモギの代わりに餅につきこんでいた。
・茎は基部で分枝する。全体に白い軟毛がある。

・茎葉は長さ2〜6cm、幅0.4〜1.2cmのへら形〜倒披針形。

「根生葉/茎」 撮影/January,20,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎ハハコグサ属 Pseudognaphalium 

APG分類体系V/写真検索
撮影/April,20,2021

食用薬用

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ロゼット(根生葉)・若葉/写真検索

・短く枝分かれした茎先に黄色い小さな頭花を多数つける。頭花は多数の両性の筒状花の周囲に雌花がある。

・冠毛は白色。そう果は長さ約0.5mm。
「冠毛」 撮影/May,12,2021
「冠毛/そう果」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 春の七草の一つでオギョウ、ゴギョウとも言う。同じ仲間で、ハハコグサに対して「チチコグサ」がある。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

ハハコグサ属は「Gnaphalium」から「Pseudognaphalium」へ変更されたようです。

2021年4、5月---写真を追加しました。

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