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ハハコグサ(母子草)
キク科、ハハコグサ属
学名  Gnaphalium affine

撮影/May,17,2003
 

◎キク科、多年草。

◎別名 オギョウ、ゴギョウ。

◎分布 日本全土。

◎高さ 15〜40cm。

◎花期 4月〜6月。

◎生育地 道端、畑、など。

・頭状花の冠毛がほおけ立つことからホオコグサ、これが転訛してハハコグサになったと言う説がある。

・茎葉は長さ2〜6cm、幅0.4〜1.2cm、へら形〜倒披針形。

・短く枝分かれした茎先に黄色い小さな頭花を多数つける。

食用薬用。昔は若葉をヨモギの代わりに餅につきこんでいた。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 春の七草の一つでオギョウ、ゴギョウとも言う。同じ仲間で、ハハコグサに対して「チチコグサ」がある。

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