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コオニタビラコ(小鬼田平子)
キク科/ヤブタビラコ属
学名  Lapsana apogonoides
撮影/April,28,2004

◎キク科、二年草。

◎別名/タビラコ。

◎分布/本州、四国、九州。

◎高さ/10〜25cm。

◎花期/3月〜5月。

◎生育地/水田、あぜなど。

・ロゼット状に水田に広がる葉のようすを表現したもので、「オニタビラコ」より小さいことによる。

・根生葉は長さ4〜10cm、幅1〜2cmあり、頭大羽状に深裂する。茎葉は小さい。

・根生葉の間から4〜25cmの茎を出し頭花をつける。花は黄色で直径約1cm、6〜9個の舌状花からなる。

・そう果は長さ約4.5mm。

撮影/February,19,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎ヤブタビラコ属 Lapsanastrum 

APG分類体系V/写真検索
撮影/March,17,2014
撮影/April,06,2021

食用

山野草(合弁花類)/写真検索はこちら
ロゼット(根生葉)・若葉/写真検索はこちら。
「そう果」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 春の七草のひとつで「ホトケノザ」とも言う。正式な「ホトケノザ」の名の植物は、シソ科の植物で食べられない。同じ仲間「ヤブタビラコ」。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。ヤブタビラコ属「Lapsana」 → 「Lapsanastrum」。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

2021年4月---写真を追加しました。

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