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コオニタビラコ(小鬼田平子)
キク科、ヤブタビラコ属
学名  Lapsana apogonoides

撮影/April,28,2004
 

◎キク科、二年草。

◎別名 タビラコ。

◎分布 本州、四国、九州。

◎高さ 10〜25cm。

◎花期 3月〜5月。

◎生育地 水田、あぜなど。

・ロゼット状に水田に広がる葉のようすを表現したもので、「オニタビラコ」より小さいことによる。

・根生葉は長さ4〜10cm、幅1〜2cmあり、頭大羽状に深裂する。茎葉は小さい。

・根生葉の間から4〜25cmの茎を出し頭花をつける。花は黄色で直径約1cm、6〜9個の舌状花からなる。

食用

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 春の七草のひとつで「ホトケノザ」とも言う。正式な「ホトケノザ」の名の植物は、シソ科の植物で食べられない。同じ仲間「ヤブタビラコ」。

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