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ハコベ(繁縷) |
| ナデシコ科、ハコベ属 |
| 学名 Stellaria
neglecta |

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◎ナデシコ科、一〜二年草。
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◎別名 ミドリハコベ、ハコベラ。
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◎分布 日本全土。
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◎高さ 10〜30cm。
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◎花期 3月〜9月。
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◎生育地 人里周辺の草地。
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・日本最初の本草書である「本草和名」に登場している波久倍良(はくべら)の転訛と考えられているが不明。
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・茎は下部からよく分枝して地を這い、上部は立ち上がる。
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・葉は対生し、長さ1〜3cm、幅1〜2cmの卵形。
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・枝先に集散花序をつくり、直径6〜7mmの白い5弁花をつける。
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・食用。薬用。春の七草の一つ。
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| ※判断自信度 |
★★★★☆ |
| ※メモ |
同じ仲間「ノミノフスマ」「ウシハコベ」「コハコベ」と言うのがあり、まだ確認してないので4つ星。山地には花が大きめの「ミヤマハコベ」がある。ハコベの仲間は花弁が基部まで深く裂けるので、10弁のように見えるのが特徴。 |
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科名別索引 五十音順索引
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