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ノボロギク(野襤褸菊)
キク科、キオン属
学名  Senecio vulgaris
撮影/April,24,2006

◎キク科、一年草。

◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ 10〜40cm。

◎花期 3月〜10月(暖地では通年)。

◎生育地 道端、空き地、田畑など。

・ボロギクとは「サワギク」の別名で、サワギクに似て、野に生えることでこの名がある。明治初期に渡来し、各地に広がった。

・茎は直立し、よく枝分かれする。

・葉は互生し、不規則な羽状に裂ける。

・頭花は、黄色でふつう筒状花だけが集まり舌状花はまれにしかない。総苞片の基部に先端が黒い線形の小苞がある。

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撮影/March,12,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎キオン属 Senecio 

APG分類体系V/写真検索

「種子」 撮影/April,07,2014
※判断自信度 ★★★★★
※メモ キオンは黄苑で、黄色い紫苑の意味。他のキオン属は「キオン」「ハンゴンソウ」「サワオグルマ」「オカオグルマ」など。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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