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ノボロギク(野襤褸菊)
キク科、キオン属
学名  Senecio vulgaris

撮影/April,24,2006
 

◎キク科、一年草。

◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ 10〜40cm。

◎花期 3月〜10月(暖地では通年)。

◎生育地 道端、空き地、田畑など。

・ボロギクとはサワギクの別名で、サワギクに似て、野に生えることでこの名がある。

・明治初期に渡来し、各地に広がった。

・茎は直立し、よく枝分かれする。

・葉は互生し、不規則な羽状に裂ける。

・頭花は、黄色でふつう筒状花だけが集まり舌状花はまれにしかない。総苞片の基部に先端が黒い線形の小苞がある。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ キオンは黄苑で、黄色い紫苑の意味。他のキオン属は「キオン」「ハンゴンソウ」「サワオグルマ」「オカオグルマ」など。

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