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ダンドボロギク(段戸襤褸菊)
キク科/タケダグサ属
学名  Erechtites hieraciifolius
撮影/August,31,2006

◎キク科、一年草。

◎分布/北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ/50〜150cm。

◎花期/9月〜10月。

◎生育地/山林の伐採地、荒れ地など。

・北米原産の帰化植物で、最初に愛知県の段戸山で発見されたことによりこの名がある。

・葉は長さ5〜40cmの線形または線状披針形。不ぞろいの鋸歯がある。

・茎の上部に円錐花序を出し、多数の頭状花を上向きにつける。頭花はすべて筒状花からなる。

・食用

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎タケダグサ属 Erechtites 

APG分類体系V/写真検索
撮影/October,03,2015
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 段戸山山麓の「段戸裏谷」や「段戸湖」、「出来山」は、ページ管理人のお気に入りの場所、写真はその近辺で撮影したもの。伊豆諸島や小笠原には、同じ仲間の「タケダグサ(E. valerianaefolia)」と言うのがあるらしい。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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