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オオアレチノギク(大荒れ地野菊)
キク科、ムカシヨモギ属 (イズハハコ属)
学名  Erigeron sumatrensis (Conyza sumatrensis)

撮影/August,21,2006
 

◎キク科、ニ年草。

◎分布 南アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 1〜2m。

◎花期 7月〜10月。

◎生育地 道端、荒地など。

・大正時代に渡来し、全国に広がった。

・茎は直立し、葉ともに灰緑色を帯びる。

・根生葉は倒披針形で、茎葉は狭披針形。

・茎の上部に円錐状に花序を出し、長さ約5mmの頭状花を多数つける。舌状花は小さく、総苞に隠れてほとんど見えない。

 
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 同じ仲間 「ハルジオン」「ヒメジョオン」「ヒメムカシヨモギ」「アレチノギク」など。「オオアレチノギク」と「アレチノギク」は、舌状花の舌状部が短くほとんど目立たない。図鑑によってはイズハハコ属(Conyza)になっているものもある。

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