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オオアレチノギク(大荒れ地野菊)
キク科/ムカシヨモギ属 (イズハハコ属)
学名  Erigeron sumatrensis (Conyza sumatrensis)
撮影/August,18,2015

◎キク科、ニ年草。

◎分布/南アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ/1〜2m。

◎花期/7月〜10月。

◎生育地/道端、荒地など。

・大正時代に渡来し、全国に広がった。

・茎は直立し、葉ともに灰緑色を帯びる。開出した軟毛が多い。

・根生葉は倒披針形で、茎葉は狭披針形。

・茎の上部に円錐状に花序を出し、長さ約5mmの頭状花を多数つける。舌状花は小さく、総苞に隠れてほとんど見えない。

山野草(合弁花類)/写真検索はこちら
ロゼット(根生葉)・若葉/写真検索はこちら。
「根生葉」 撮影/February,24,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎イズハハコ属 Conyza 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間 「ハルジオン」「ヒメジョオン」「ヒメムカシヨモギ」「アレチノギク」など。「オオアレチノギク」と「アレチノギク」は、舌状花の舌状部が短くほとんど目立たない。図鑑によってはイズハハコ属(Conyza)になっているものもあります。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

2015年8月---10年ぶりに写真を入れ替えました。

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