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ヒメジョオン(姫女苑)
キク科、ムカシヨモギ属
学名  Erigeron annuus

撮影/May,29,2006
 

◎キク科、一〜二年草。

◎分布 北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 30〜130cm。 

◎花期 6月〜10月。

◎生育地 道端、草地、農耕地など。

・明治維新ごろ渡来し、平地から高原まで日本中に広がっている。

・茎は粗い毛があり、内部には白い髄がつまっている。

・下部の葉は卵形で長い柄があり、上部の葉は披針形で先はとがり、基部は細くなり茎を抱かない。

・花は直径15〜20mmで上部の枝先に多数つく。舌状花は白色〜淡紫色。

食用

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ よく似たものに「ハルジオン」、葉がへら状の「ヘラバヒメジョオン」があり、本種と「ヘラバヒメジョオン」は、ヒメジョオン属とする考えもある。

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