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ヨモギ(蓬)
キク科、ヨモギ属
学名  Artemisia princeps

撮影/September,21,2006
 

◎キク科、多年草。

◎分布 本州、四国、九州。

◎高さ 50〜120cm。

◎花期 9月〜10月。

◎生育地 山野の土手、道端、荒地など。

・葉を乾燥して、綿毛だけを集めたものがお灸に使う艾(もぐさ)で、よく燃えるから善燃草(よもぎ)とか、よくふえるので四方草(よもぎ)という説がある。

・茎葉は長さ6〜12cm、幅4〜8cmで羽状に深く裂ける。表は緑色、裏は綿毛が密生して灰白色。

・茎先に大きな円錐花序を出し、直径約1.5mm、長さ約3mmの小さな頭花を多数つける。

食用薬用

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「イヌヨモギ」「シロヨモギ」「カワラヨモギ」「オトコヨモギ」など。良く似たものに「オオヨモギ(A. montana)」と言うのがあるらしいが見たことがない。本種には、葉の付け根に小さい葉があることで見分けられる。

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