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ベニバナボロギク(紅花襤褸菊)
キク科/ベニバナボロギク属
学名   Crassocephalum crepidioides
撮影/August,16,2003

◎キク科、一年草。

◎分布/アフリカ原産(帰化植物)。

◎高さ/50〜80cm。

◎花期/8月〜10月。

◎生育地/荒地など。

・第二次世界大戦中は南洋春菊、昭和草の名で兵士が食べていた。日本へは戦後に入り南から広がった。

・葉は長さ10〜20cm、幅4〜8cmの長楕円形。

・花序は先が垂れ、下向きに頭花をつける。頭花はすべて筒状花からなり、花冠の上部は紅色、下部は白色。

食用

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撮影/September,21,2015

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎ベニバナボロギク属 Crassocephalum 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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