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ベニバナボロギク(紅花襤褸菊) |
| キク科、ベニバナボロギク属 |
| 学名 Crassocephalum
crepidioides |

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◎キク科、一年草。
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◎分布 アフリカ原産(帰化植物)。
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◎高さ 50〜80cm。
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◎花期 8月〜10月。
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◎生育地 荒地など。
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・第二次世界大戦中は南洋春菊、昭和草の名で兵士が食べていた。日本へは戦後に入り南から広がった。
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・葉は長さ10〜20cm、幅4〜8cmの長楕円形。
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・花序は先が垂れ、下向きに頭花をつける。頭花はすべて筒状花からなり、花冠の上部は紅色、下部は白色。
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・食用。
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