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べにばなぼろぎく(紅花襤褸菊)
キク科、ベニバナボロギク属の一年草
学名   Crassocephalum crepidioides

撮影/August,01,2003
 

別名  なんようしゅんぎく、やましゅんぎく

 

◎採取時期  5月〜11月。

◎採取場所  路傍、山沿いの浅い藪。

◎花期  8月〜10月。

◎利用部 若苗、若芽、若葉、柔らかい茎先。

・アフリカ原産の帰化植物て、野菜として利用されていたものが、日本に入ってきて野生化した。

・若苗を根ぎわから採り、新梢は、軽くちぎれる所から摘み採る。

・茎は、直立して50cmを超え、葉は柔かで明るい緑色をしている。

 
食べ方  お浸し、和えもの、揚げもの、煮もの、炒めもの、汁の実。一つまみの塩を入れた、熱湯で柔らかく茹で、水にさらし、和えものに。また、生のまま汁の実にしたり、衣をつけて、揚げものにする。
薬効  健胃、整腸、解熱。

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