| |
アメリカセンダングサ |
| キク科、センダングサ属 |
| 学名 Bidens
frondosa |

|
◎キク科、一年草。
|
◎別名 セイタカタウコギ。
|
◎分布 北アメリカ原産(帰化植物)。
|
◎高さ 50〜150cm。
|
◎花期 9月〜10月。
|
◎生育地 荒れ地、道端など。
|
|
|
・大正時代に渡来し、現在は北海道を除いて各地で雑草化している。
|
・茎は4稜があり暗紫色を帯び、よく分枝して高さ1.5mにもなる。
|
・葉は小葉の複葉で対生する。小葉は長さ3〜13pの卵状披針形で先端はとがり、縁に鋸歯がある。
|
・頭花は黄色で、上部の枝先に一つずつつけ、小さい舌状花がある。総苞片は6〜12個、葉のように見え頭花を囲む。
|
|

|
|
| |
| ※判断自信度 |
★★★★☆ |
| ※メモ |
同じ仲間「センダングサ」「コセンダングサ」「シロノセンダングサ」「タチアワユキセンダングサ」「タウコギ」「キンバイタウコギ」「コバノセンダングサ」「ホソバノセンダングサ」など多数あり、判別は難しい。 |
|
科名別索引 五十音順索引
|
| 戻る 表紙へ |
| |
|