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ノゲシ(野罌粟)
キク科、ノゲシ属
学名  Sonchus oleraceus

撮影/April,24,2006
 

◎キク科、2年草。

◎別名 ハルノノゲシ。

◎分布 日本全土。

◎高さ 50〜100cm。

◎花期 4月〜7月。

◎生育地 道端、荒地など。

・葉がケシの葉に似ていることからこの名がある。

・葉は柔らかく、長さ15〜25cm、幅5〜8cmで羽状に切れ込む。ふちには不ぞろいの鋸歯があり、基部は両側が先のとがった三角状にはりだして茎を抱く。

・茎の先に散房状に黄色い花をつける。頭花は直径約2cmで舌状花は多数ある。

食用

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間でよく似た「オニノゲシ」がある。別名は「アキノノゲシ」に対してつけられた。

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