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ノゲシ(野罌粟)
キク科/ノゲシ属
学名  Sonchus oleraceus
撮影/April,24,2006

◎キク科、2年草。

◎別名/ハルノノゲシ。

◎分布/日本全土。

◎高さ/50〜100cm。

◎花期/4月〜7月。

◎生育地/道端、荒地など。

・葉がケシの葉に似ていることからこの名がある。

・葉は柔らかく、長さ15〜25cm、幅5〜8cmで羽状に切れ込む。ふちには不ぞろいの鋸歯があり、基部は両側が先のとがった三角状にはりだして茎を抱く。

・茎の先に散房状に黄色い花をつける。頭花は直径約2cmで舌状花は多数ある。

食用

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ロゼット(根生葉)・若葉/写真検索はこちら。

「根生葉」 撮影/March,12,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎ノゲシ属 Sonchus 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間でよく似た「オニノゲシ」がある。別名は「アキノノゲシ」に対してつけられた。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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