自然観察雑記帳> > 植物 > 山野草 >コウリンタンポポ

自然観察雑記帳/サイト内検索
コウリンタンポポ(紅輪蒲公英)
キク科/ヤナギタンポポ属
学名  Hieracium aurantiacum
撮影/July,02,2007

◎キク科、多年草。

◎別名/エフデギク、エフデタンポポ。

◎分布/ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ/20〜50cm。

◎花期/6月〜8月。

◎生育地/道端、空き地、牧草地など。

・明治中期に観賞用として渡来したと言われ、現在は北海道に多く帰化している。

・根生葉は長楕円状倒披針形または線状披針形。

・花茎は高さ20〜50p、黒っぽい剛毛が密生する。

・頭花は直径2〜2.5pで、橙赤色の舌状花からなり、総苞片には黒っぽい毛が密生している。
山野草(合弁花類)/写真検索はこちら

撮影/July,17,2013

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎コウリンタンポポ属 Pilosella 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 花の色が黄色い「キバナコウリンタンポポ」と言うのがある。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名 「Hieracium(ヤナギタンポポ属) aurantiacum」 → 「Pilosella(コウリンタンポポ属) aurantiaca」。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

科名別索引  五十音順索引  写真・夏

--関連ページ--

セイヨウタンポポ

ヒロハタンポポ

シロバナタンポポ

ブタナ

ヤクシソウ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ