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セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)
キク科/タンポポ属
学名  Taraxacum officinale
撮影/April,01,2006

◎キク科、多年草。

◎分布/ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ/10〜20cm。

◎花期/3月〜9月。

◎生育地/道端、空き地など。

・ヨーロッパ原産で、明治時代に渡来。北海道の札幌農学校創立のころ、野菜として栽培されていたものが野生化したと言われている。

・頭花は直径3.5〜5cm。

・外来種は、総苞外片が反り返るのが特徴。

食用薬用

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撮影/March,23,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎タンポポ属 Taraxacum 

APG分類体系V/写真検索
・外来種には、「セイヨウタンポポ」と「アカミタンポポ」があり、花だけでは区別できない。セイヨウタンポポの果実は茶褐色、アカミタンポポは赤褐色をしている所で見分けることが出来る。外来種は単為生殖といって、受粉しなくても結実できるので、在来種よりも繁殖力が強い。

・在来種には、「カントウタンポポ」 「ヒロハタンポポ(別名、トウカイタンポポ)」 「エゾタンポポ」など地域によって少しずつ形が違い、日本には約20種類が自生している。
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 写真は、確実に「セイヨウタンポポ」とは言い切れません。「アカミタンポポ」の可能性もあります。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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