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ツワブキ(石蕗)
キク科/ツワブキ属
学名  Farfugium japonicum
撮影/November,04,2003

◎キク科、常緑多年草。

◎分布/本州(福島以南、石川以西)、四国、九州、沖縄。

◎高さ/30〜80cm。

◎花期/10〜12月。

◎生育地/海岸の岩の上や崖など。

・葉にツヤがある「フキ」で、ツヤブキ。それが転訛したと言われている。

・葉は長さ4〜15cm、幅6〜30cmの腎心形で、厚くて光沢がある。

・葉の間から花茎を伸ばし、散房状に直径5〜6cmの黄色い頭状花をつける。

食用薬用

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「若葉」 撮影/March,15,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎ツワブキ属 Farfugium 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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