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キクイモ(菊芋)
キク科/ヒマワリ属
学名  Helianthus tuberosus
撮影/September,11,2003

◎キク科、多年草。

◎分布/北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ/1.5〜3m

◎花期/9月〜10月。

◎生育地/農耕地、荒地など。

・花が菊に似、地中に大きな塊茎をつくることでこの名がある。幕末のころ渡来し、戦時中の食糧難の時代に栽培されていたものが野生化している。

・下部の葉は対生、上部は互生し、卵状楕円形。

・上部の枝先に6〜8cmの黄色の頭花を一つずつつける。内側に筒状花が多数あつまり、まわりには10〜20個の舌状花が並ぶ。

食用薬用

山野草(合弁花類)/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎ヒマワリ属 Helianthus 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 同じ仲間に「イヌキクイモ」があり、本種より舌状花がやや少なく、先端がやや尖ること、総苞片が普通2列に並ぶことで区別出来るようですが・・・難しいとのことです。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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